「第14回BFA U18 アジア野球選手権」に参加する高校日本代表選手18名は8月31日、東京都江東区のYMCAキャナルコート保育園を訪問し、日本高等学校野球連盟と日本野球機構が昨年7月に事業連携を結んだ野球の普及活動「キッズ ファースト アクション」を行いました。
選手を迎えてくれた園児は19人。選手たちはまず、園児らに親しみを込めて接してもらえるようにニックネームで自己紹介をし、二人一組で手をつないで体を使ったダンスのウォーミングアップで打ち解けました。
そのあとは「うつ」と「なげる」の二つのグループに分かれて活動しました。選手たちが動作のお手本を見せ、園児がそれに続き、「うつ」グループは台の上に置かれたボールをバットで繰り返しうち、「なげる」グループは壁に貼られた的を狙って何球も投げました。子供たちはだんだんと慣れていった様子で、約1時間、笑顔があふれる楽しい交流の時間を過ごしました。
最後に園児から「ありがとう」と書かれた手紙をプレゼントされ、代表チームからは、選手と同じ帽子と柔らかいボールをプレゼントしました。
選手らは園児たちに教えることで自らも初心にかえり、楽しいひとときにリフレッシュしました。9月7日から始まるアジア選手権に向けて、エネルギーをもらうことが出来ました。




