第2回春の軟式交流試合 in 甲子園を2026年5月4日に阪神甲子園球場で開催することが決まりました。
春の軟式交流試合は2025年5月、軟式野球の全国大会70周年事業として、東日本、西日本各チーム選手25人のピックアップチームを編成して行いました。
参加した選手や指導者、関係者らの意見をもとに、交流試合が高校軟式野球の更なる普及・振興につながるとして第2回を実施します。
第2回交流試合の概要と選抜メンバーは以下の通りです。
観戦上のご注意
- ・球場内における飛球等には常にご注意ください。練習球等の飛球、折れたバット等による負傷については、主催者・球場管理者に帰責事由がある場合を除き、責任は負いません。
- ・危険防止のため瓶、缶類の持ち込みは禁止します。入場門での瓶、缶類からの移し替えサービスや紙コップの提供はありません。
- ・ご観戦いただく場所は、バックネット裏の中央エリアになります。自由席となっていますが、他の観戦者や報道関係者もいますので、譲り合ってご観戦ください。
- ・ブラスバンドが1・3塁側ベンチ上部のエリアで東・西選抜チームの応援をしますが、同エリアにはブラスバンド以外は入場できません。
- ・球場および周辺では主催者の許可がない営業・宣伝活動・街宣・示威行為・出版や電子媒体への掲載を目的とした写真・動画撮影を禁じます。なお、球場内では、撮影用の三脚の使用を禁止しています。
- ・新聞や雑誌、テレビなどの報道カメラマンは「取材上の注意事項」に則って取材しています。撮影を妨げないようご協力お願いします。
- ・座席の上に立つ行為、タオルを振り回す行為、旗・幟を掲げること、試合に関係ない示威行為、他の観客の迷惑となる行為は禁止します。
- ・その他主催者が危険、もしくは問題と判断する行為は禁止します。係員や主催者の指示に従わない場合は、退場していただくことがありますのでご注意ください。
- ・球場開門時間は5月4日(月・祝)午前8時20分となります。
- ・退場は、入場時と同じく7・8号門から係員の指示に従って、速やかな退場にご協力をお願いいたします。
- ・5月5日(火・祝)開催〔関係者のみの入場〕となった場合、再入場はお断りしております。
実施要項
1.目的
1872年に米国より伝来し始められた硬式野球。一方、日本で軟式のボールが1918年に開発されて以来、子供達から高齢者まで、学校、町内、職場内などで広がっていき、軟式野球は日本国内での野球の普及・発展に大いに貢献している。
春の軟式交流試合では、軟式野球部の加盟校がある都道府県を東日本、西日本の2ブロックに分け、各ブロックの加盟校の部員から選手を選抜し、東西交流戦を行うことにより、高校軟式野球の魅力を発信し、軟式野球のさらなる普及と振興を図る。
2.名称
第2回春の軟式交流試合 in 甲子園
3.主催
公益財団法人 日本高等学校野球連盟
4.後援
公益財団法人 全日本軟式野球連盟、朝日新聞社、毎日新聞社
5.特別協力
阪神甲子園球場
6.日程
令和8年5月4日(月・祝)午前9時30分(開門8時20分)
[予備日:5月5日(火・祝)午後5時30分]
7.出場チーム
軟式野球部の加盟校がある都道府県を東日本、西日本の2ブロックに分け、各ブロックの加盟校の部員から選手を選考しピックアップチームを編成する。
- 東日本ブロック:
- 北海道、東北、関東、北信越
- 西日本ブロック:
- 東海、近畿、中国、四国、九州
8.チーム編成
責任教師、監督、コーチ2名、選手25名、記録員1名の合計30名以内とする。
9.参加資格
令和8年度大会参加資格規程に適合した選手とする。
10.選手選考
令和7年度に各地区で行われる秋季大会において選抜チームメンバーを選考する。
11.試合方法
2026年度公認野球規則、アマチュア野球内規と高校野球特別規則を適用する。試合は、出場チームによる対抗試合1試合とする。ただし、延長戦は実施しない。
12.入場者について(入場無料)
予定通り5月4日に実施の場合
一般の観戦者も入場可能です。
順延により5月5日に実施の場合
阪神甲子園球場で開催される他行事の来場者と本交流試合観戦予定者が一時的に球場周辺に滞留し、雑踏事故の危険性が高まる恐れがあることから関係者のみ入場可とします。
ライブ配信
試合はバーチャル高校野球でライブ配信することが決定しました。
バーチャル高校野球 視聴URL
スポーツナビ:https://baseball.yahoo.co.jp/hsb_vk/
スポーツブル:https://vk.sportsbull.jp/koshien/nanshiki/
東日本選抜チーム
2026年4月2日現在
西日本選抜チーム
2026年4月2日現在
- ※出場選手が参加辞退を申し出たため、新たに背番号17福岡大大濠・藤田智瑛に選手変更しました。(2026年1月29日)