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第2回春の軟式交流試合 in 甲子園を5月4日に開催

2026年4月28日更新

第2回春の軟式交流試合 in 甲子園を2026年5月4日に阪神甲子園球場で開催することが決まりました。

春の軟式交流試合は2025年5月、軟式野球の全国大会70周年事業として、東日本、西日本各チーム選手25人のピックアップチームを編成して行いました。

参加した選手や指導者、関係者らの意見をもとに、交流試合が高校軟式野球の更なる普及・振興につながるとして第2回を実施します。

第2回交流試合の概要と選抜メンバーは以下の通りです。

観戦上のご注意
  • ・球場内における飛球等には常にご注意ください。練習球等の飛球、折れたバット等による負傷については、主催者・球場管理者に帰責事由がある場合を除き、責任は負いません。
  • ・危険防止のため瓶、缶類の持ち込みは禁止します。入場門での瓶、缶類からの移し替えサービスや紙コップの提供はありません。
  • ・ご観戦いただく場所は、バックネット裏の中央エリアになります。自由席となっていますが、他の観戦者や報道関係者もいますので、譲り合ってご観戦ください。
  • ・ブラスバンドが1・3塁側ベンチ上部のエリアで東・西選抜チームの応援をしますが、同エリアにはブラスバンド以外は入場できません。
  • ・球場および周辺では主催者の許可がない営業・宣伝活動・街宣・示威行為・出版や電子媒体への掲載を目的とした写真・動画撮影を禁じます。なお、球場内では、撮影用の三脚の使用を禁止しています。
  • ・新聞や雑誌、テレビなどの報道カメラマンは「取材上の注意事項」に則って取材しています。撮影を妨げないようご協力お願いします。
  • ・座席の上に立つ行為、タオルを振り回す行為、旗・幟を掲げること、試合に関係ない示威行為、他の観客の迷惑となる行為は禁止します。
  • ・その他主催者が危険、もしくは問題と判断する行為は禁止します。係員や主催者の指示に従わない場合は、退場していただくことがありますのでご注意ください。
  • ・球場開門時間は5月4日(月・祝)午前8時20分となります。
  • ・退場は、入場時と同じく7・8号門から係員の指示に従って、速やかな退場にご協力をお願いいたします。
  • ・5月5日(火・祝)開催〔関係者のみの入場〕となった場合、再入場はお断りしております。

実施要項

1.目的

1872年に米国より伝来し始められた硬式野球。一方、日本で軟式のボールが1918年に開発されて以来、子供達から高齢者まで、学校、町内、職場内などで広がっていき、軟式野球は日本国内での野球の普及・発展に大いに貢献している。
春の軟式交流試合では、軟式野球部の加盟校がある都道府県を東日本、西日本の2ブロックに分け、各ブロックの加盟校の部員から選手を選抜し、東西交流戦を行うことにより、高校軟式野球の魅力を発信し、軟式野球のさらなる普及と振興を図る。

2.名称

第2回春の軟式交流試合 in 甲子園

3.主催

公益財団法人 日本高等学校野球連盟

4.後援

公益財団法人 全日本軟式野球連盟、朝日新聞社、毎日新聞社

5.特別協力

阪神甲子園球場

6.日程

令和8年5月4日(月・祝)午前9時30分(開門8時20分)
[予備日:5月5日(火・祝)午後5時30分]

7.出場チーム

軟式野球部の加盟校がある都道府県を東日本、西日本の2ブロックに分け、各ブロックの加盟校の部員から選手を選考しピックアップチームを編成する。

東日本ブロック:
北海道、東北、関東、北信越
西日本ブロック:
東海、近畿、中国、四国、九州
8.チーム編成

責任教師、監督、コーチ2名、選手25名、記録員1名の合計30名以内とする。

9.参加資格

令和8年度大会参加資格規程に適合した選手とする。

10.選手選考

令和7年度に各地区で行われる秋季大会において選抜チームメンバーを選考する。

11.試合方法

2026年度公認野球規則、アマチュア野球内規と高校野球特別規則を適用する。試合は、出場チームによる対抗試合1試合とする。ただし、延長戦は実施しない。

12.入場者について(入場無料)
予定通り5月4日に実施の場合

一般の観戦者も入場可能です。

順延により5月5日に実施の場合

阪神甲子園球場で開催される他行事の来場者と本交流試合観戦予定者が一時的に球場周辺に滞留し、雑踏事故の危険性が高まる恐れがあることから関係者のみ入場可とします。

ライブ配信

試合はバーチャル高校野球でライブ配信することが決定しました。

バーチャル高校野球 視聴URL

スポーツナビ:https://baseball.yahoo.co.jp/hsb_vk/
スポーツブル:https://vk.sportsbull.jp/koshien/nanshiki/

東日本選抜チーム

2026年4月2日現在

背番号 都道府県名 学校名 選手名 学年 身長 体重
責任教師 神奈川 三浦学苑 岡村 悟司
監督 岩手 専大北上 菅野 裕二
コーチ 北海道 おといねっぷ美術工芸 佐々木 康天
コーチ 長野 松商学園 臼井 弘輔
記録員 岩手 専大北上 昆野 真愛 2年
投手(6名) 2 北海道 登別明日中等教育 内沢 環太 3年 180 75
3 青森 五所川原第一 松川 蓮一 2年 176 79
6 岩手 専大北上 宮森 健太 3年 166 66
12 栃木 作新学院 鈴木 淳斗 3年 176 66
15 東京 明治学院 小川 煌太 3年 177 63
23 長野 岡谷工 髙木 将太郎 3年 166 69
捕手(4名) 5 秋田 能代 岡本 湊斗 2年 178 79
9 山形 羽黒 渡部 輝 2年 181 75
16 東京 関東第一 坂下 琥二郎 3年 175 80
20 神奈川 栄光学園 高浜 康太 2年 180 70
内野手(11名) 1 北海道 滝川西 堂前 大翔 3年 170 65
4 青森 弘前 八代 豊大 3年 175 60
7 宮城 東北学院 平田 大翔 3年 172 62
10 群馬 高崎 小林 拓仁 3年 179 59
14 埼玉 浦和実 渡邊 弦星 3年 166 54
17 千葉 拓大紅陵 坂本 奏斗 3年 164 56
18 千葉 八千代松陰 齊藤 涼真 3年 171 63
19 神奈川 三浦学苑 塚越 宥芯 2年 168 61
22 長野 松商学園 髙橋 優斗 3年 163 59
24 新潟 新潟商 山田 瑛乃助 3年 175 75
25 富山 富山商 浅野 航平 3年 175 60
外野手(4名) 8 宮城 仙台商 鎌田 翔太 2年 171 74
11 栃木 白鷗大足利 阿部 栞大 3年 166 57
13 茨城 東洋大牛久 阿部 蒼大 3年 180 75
21 神奈川 武相 藤井 大虎 3年 165 60

西日本選抜チーム

2026年4月2日現在

背番号 都道府県名 学校名 選手名 学年 身長 体重
責任教師 奈良 天理 岡田 敬之
監督 岐阜 中京 平中 亮太
コーチ 岡山 矢掛 吉岡 雄志
コーチ 鹿児島 鹿児島実 井上 洋一
記録員 岐阜 中京 水 紗志 3年
投手(7名) 1 兵庫 神港学園 小山 壮琉 3年 172 64
2 京都 京都翔英 田中 秀希 3年 170 54
8 岡山 倉敷工 山田 遥斗 3年 170 52
9 島根 浜田 賀美 亮祐 3年 170 60
15 香川 香川誠陵 木村 友祐 3年 169 74
19 大分 東九州龍谷 小野 颯太 3年 173 52
22 静岡 静岡商 勝山 敦稀 3年 170 60
捕手(4名) 10 鳥取 米子東 新和  隼 3年 171 61
16 愛媛 新田 中本 皇成 2年 165 63
20 熊本 開新 宮川 蘭斗 3年 172 60
23 愛知 桜丘 鈴木 悠太 3年 179 70
内野手(8名) 3 滋賀 比叡山 中村 一心 3年 172 56
4 奈良 天理 金子 琉奏 3年 173 58
6 大阪 あべの翔学 増野 葵 3年 175 75
11 岡山 矢掛 原田 蒼也 3年 165 54
14 徳島 富岡東 久米 壮典 3年 172 62
17 福岡 福岡大大濠 藤田 智瑛 3年 172 70
21 鹿児島 鹿児島実 上釜 魁斗 3年 173 60
24 岐阜 中京 北川 絢士郎 3年 170 58
外野手(6名) 5 和歌山 耐久 北原 健慎 3年 156 55
7 大阪 大商大 毎川 兵庫 3年 166 54
12 広島 広島学院 平尾 翔 3年 174 61
13 山口 柳井 河野 尚慶 3年 173 55
18 長崎 北松農 大石 詠太 3年 170 65
25 三重 宇治山田 川端 健誠 3年 176 57
  • ※出場選手が参加辞退を申し出たため、新たに背番号17福岡大大濠・藤田智瑛に選手変更しました。(2026年1月29日)

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